Vero City Effectsは結構前に名前だけ知ってましたが最近やっぱり気になっています。
 
 
verocity
 
 
元々メタルバンド“VIGILANTE”のリーダー兼ギタリストの大本 浩史さんが立ち上げたブランドのようです。
 
 
今もバリバリ現役のバンドマンでありギタリストでありプロデューサーで、なんとGibson USAのエンドーサーという事です。
 
 
凄いですね…
 
 
好きな食べ物、ラーメン。
 
 
ここだけ僕と同じ。
 
 
じゃあそんなメタルギタリストが作るペダルはどういうモノなのか気になりますよね。
 
 
いわゆるブティック系のペダルです。
 
 
名前のままでなかなか高いです。
 

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そしてどういう内容のペダルなのかと言うとアンプのシミュレーションをしたペダルです。
 
 

  • Bogner Ecstasy
  • Bogner Uberschall
  • Mesa Dual Rectifier
  • Diezel VH4
  • Koch Twintone
  • Hughes & Kettner TRIAMP
  • Carvin Legacy
  • Laney GH100L
  • Engl
  • Marshall 1987
  • Marshall JCM900 SL-X
  • Krank Revolution
  • Krank krankenstein
  • Peavey 5150
  • Soldano SLO-100
  • 歴代の改造Marshal(ブラウンサウンド)
  •  
     
    ざっと並べただけでもこれだけあります。
     
     
    細かく言うと、この他にもいくつかあります。
     
     
    ほぼ何でもありますね。
     
     
    シミュレーター系のコンパクトペダルの総合商社と言う感じでしょうか。
     
     
    正直全部気になりますよね。
     
     
    全部試奏したいです。
     
     
    トライアンプ実機とペダルの弾き比べの動画です。
     

     
    うん、いいですね。
     
     
    よく出来ると思います。
     
     
    もうひとつ。
     
     
    こっちはボグナーのエクスタシーのペダルをJCに挿して音だししてます。
     

     
    ん~、ちょっとこの動画ではなかなか判断が難しいですね。
     
     
    いいような気もしますが…
     
     
    実際に試奏しないと分からないですね。
     
     
    もうちょっとカメラを固定して、ベストなマイクポジションだったら
     
     
    説明は凄く分かりやすいですが、音のサンプルとしては残念です。
     
     
    それにしても、ジャックの全挿しと半挿しとか初めて見ました。
     
     
    こういう事も出来るのですね…
     
     
    それと、解説は大本さんご本人で、試奏されているギタリストの方は“VIGILANTE”のもう一人のギタリストのようです。
     
     
    ちなみに値段は40,000円から43,000円くらいでしょうか。
     
     
    ペダルの種類によって多少上下あります。
     
     
    もしかしたらなかなか楽器屋さんで見かけないかも知れませんが、もし発見したら試奏したいですね。