真空管は6L6 vs EL34のどっちが好み?
 
 
真空管の6L6とEL34問題は、僕も昔から気になってたことです。
 
 
何となく自分の好みは分かってましたけど、
 
 
僕は6L6が好みです。
 
 
僕の主観で超ザックリ言うと
 
EL34
 

  • 礼儀正しい
  • マイルド
  • 控えめ
  •  
     
    6L6
     

  • 暴れん坊
  • ワイルド
  • 悪そう
  •  
     
    こんな感じです。
    これは完全に好みですね。
     
     
    とりあえず音を聞いてみますか。
     

     
    ギターが好きな人しか分からないと思いますし、ギターに興味が無い人にとっては、きっと同じ音ですよね。
     
     
    こういうのって、聞くよりも自分で弾くと明らかに違うという事が分かると思います。
     
     
    6L6の方が荒々しいというか、そんな感じ。
     
     
    もう一つ分かりやすい動画を。
     
     
    こっちの方が分かりやすいかもしれません。
     
     

     
    この動画を見てもやっぱり僕は6L6がいいです。
     
     
    音のキメが細かいというか、「ジャーー」って感じ。
     
     
    EL34は「ギャーン」って感じ。
     
     
    この擬音の感じで伝わってると思います!!
     
     
    きっと。。。
     
     
    ギターやってる人なら。
     
     
    ちなみに僕の大好きなザックワイルドのパワー管は、GT-6550Rなのでまた違うチューブです。
     
     
    通常のマーシャルのJCM800ではEL34がデフォなので、普通のJCM800を使ってもザックの音が出ないのは、このパワー管の差が結構大きいと思います。
     
     
    マーシャルのパワー管はほとんどEL34だった気がします。
     
     
    僕はそこまでチューブマニアでは無いので詳しくはありませんが……
     
     
    それだけパワー管で大きく音が変わって来るという事です。
     

    スポンサーリンク

     
    アンプの実機でチューブをとっかえひっかえするのはかなり大変な作業になります。
     
     
    調整とか必要だったりするし。
     
     
    でも、簡単にそれを体験できるのがアンプシミュレーターです。
     
     
    プラグインのBIASとかは、画面上で真空管を変更したり出来ます。
     
     
    こんな感じで
     

     
    これだとクリック一つでパワー管が取り替えられます。
     
     
    あくまでシミュレーションですけどね。
     
     
    あとはハードでパワー管の交換が体験出来るのはYAMAHAのYAMAHA THR Headあたりも出来ます。
     
    yamaha-thr100h
     
     
    バックにこういうパワー管のシミュレーションの切り替えがあり、自由に変更できます。
    これで音がかなり変化すると思います。
     


     

    こういう機材を使うと手軽に自分の好みのチューブを見つけることが出来ます。
     
     
    しかもシミュレーターなら、チューブのヘタりとか消耗が無いですからね。
     
     
    チューブって総とっかえするとメチャクチャ高いですからね。
     
     
    いや~、本当に便利な時代になりましたよね。