フルピッキング派とそうじゃない派(レガート?)があると思いますが、どっち派ですか?
 
 
勿論、そのフレーズによって色々なケースがあると思います。
 
 
でもフルピッキングでキチっと音を出すのが好きな人もきっといますよね。
 
 
僕も以前はそういうプレイをしがちでした。
 
 
しがちなだけでなかなか出来ないけど…
 
 
ただ、フルピッキング派になると、もうそれで一杯一杯で演奏に余裕がなくなります。
 
 
これは僕だけかもしれないけど。
 
 
インペリテリとかはフルピッキングの鬼ですよね。
 
 
あの人のピッキング時の腕とか手首見るとガッチガチに固まってるし。
 
 
特に昔のインペリテリはね。
 
 
ちなみに僕は、このアルバムが大好きでした。
 
impellitteri
 
高校生の時は聞きまくっていました。
 
 
捨て曲が無いし、全部が名曲と言えます。
 
 
ピッキングの話に戻りますが、その真逆の代表と言えば
僕の中ではリッチーコッツェンです。
 
 
あの人はもうほぼレガートっていうか。
 
 
弦移動の第一音も、ピッキングしない時もありますよね。
 
 
指で、叩き押さえる感じで音を出す方法で。
 
 
でもちゃんと音も綺麗に出てるし分離してるし素敵ですよね。
 
 
リッチーコッツェン型のレガートは、音をきちんと分離させて、更にリズムをキープさせるのはなかなか大変だけど、フルピッキングよりは全然難易度は高くないと思います。
 
 
だって左手のフィンガリングってある程度は誰でも早く動くじゃないですか。
 
 
要は右手のピッキングで結構差が付くと思ってます。
 

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僕も「練習、練習!」と思って昔は出来るだけピッキングすることにしてました。
でも、もうこれからはどちらかと言うと楽しんで弾きたいので、レガート中心のピッキングにしようと思っています。
 
 
って、誰に宣言しているのか分からないけど……
 
 
ライブの時は特にそうですよね。
 
 
速弾きのピッキングの難易度が高い曲だと、それだけで演奏に余裕がなくなります。
 
 
これ、きっとギタリストの人なら分かってくれると思いますが。
 
 
もし、速弾き初心者の人は頑張ってフルピッキングばかりしないでいいという事です。
 
 
勿論、ある程度のフルピッキングは出来ないといけないし、中級レベルになるまではフルピッキングで「練習」するのも大事ですけどね。
 
 
あとは、フルピッキングとレガートでは、またちょっとフレーズの雰囲気も変わってきますし、そこはどちらを選択するか考えないといけないですね。
 
 
なんか、何が言いたいのかよく分からなくなりましたけど、フルピッキングでの演奏を頑張りすぎると演奏に余裕がなくなるという話でした。