フレットがメチャクチャに打たれているギターを見つけました。
 
 
fret
 
 
最近フレットが斜めに打たれているギターってあるじゃないですか。
 
 
更に斜めというか、波のようになっているフレットもあるし。
 
 
あれは、よりピッチが正確になるようにするためらしいのですが、今日はそんなギターは比じゃないです。
 
 
もうフレットがめちゃくちゃなのです。
 
 
もともと、フレットが斜めのギターとは主旨が違うギターだと思いますけどね。
 

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3:08あたりから出てくるギターは一体なんなんでしょうね
 
 
こんなの初めて見ましたよ。
 
 
フレットがめちゃくちゃに打ってありますね。
 
 
まるで矯正する前の歯みたい。
 
 
ちゃんと計測されて打たれているんでしょうけど。
 
 
とりあえず、そんな動画をどうぞ。
 

 
 
これをちゃんと弾けるっていうのが凄いですね。
 
 
しかも和音も全然違和感ないし。
 
 
こっちの動画もどうやら様子がおかしい
 

 
 
12音階じゃないって事?
 
 
さっきの動画よりも音に違和感があるのがすぐに分かりますよね。
 
 
途中でフラットしている音がちょいちょい出てきます。
 
 
もしかしたらシャープかもしれないけど。
 
 
きっとそういう音階という事ですよね。
 
 
僕も師匠にギターを教えて貰っている時には色々なスケールを教えて貰いましたが、もはやそれどころじゃないです。
 
 
僕が教えて貰っている時はハンガリアンマイナーとかでした。
 
 
あとは他に民族チックな音階のスケールとか。
 
 
でもあれって普通のギターのフレットで弾けるし。
 
 
今はもうほとんど忘れて弾けないですけどね。
 
 
あ~懐かしい。
 
 
だって普通に一般的な曲を弾いてるときには絶対使わないスケールですからね。
 
 
でも、セッションとかでちょっと弾けるとかっこいいんですよね。
 
 
そう、ちょっとね。
 
 
ずっと、「俺はこんなスケール知ってるぞ~弾けるんだぞ~」
 
 
って感じでやるとイヤらしいですから(笑)
 
 
時間出来たらまた弾きたいな~。
 
 
今なんて、メジャースケール、マイナースケール、ペンタトニックくらいしか使いませんよ。
 
 
たまにブルーノートいれてとか。
 
 
でもいいんです、僕の好きなジェフゴルブだってほぼペンタだけだったし、ザックワイルドだってそうですから。
 
 
あ~、ジェフゴルブが亡くなってまもなく丸二年ですね
 


 
 
1月1日が命日です。