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フェンダーと言えば、ギターをやってない人でさえも知る一大ブランドです。
 
 
そしてフェンダーの売り上げの50%が楽器とアンプ。
 
 
20%が楽器用アクセサリーなどです。
 
 
そして年間成長率が5~10%だと言います。
 
 
CDが売れない時代になっているのに、そんな中で成長を続けているのは凄い事です。
 
 
人はCDやデジタル音源を購入せずにYOU TUBEなどの無料で聞くことが出来るメディアに移りつつあります。
しかし、楽器は購入しているという事ですね。
 
 
音楽をやってる人からするとちょっとホッとするような話です。
つまり楽器をやってる人自体は減少傾向にないという事です。
 

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さて、そんなフェンダーが次に目をつけたのがデジタル学習コンテンツの展開です。
 
 
今特に若い世代の可処分時間はPCやスマホが大部分を占めています。
そこでフェンダーがギターのデジタル学習を今後ブランド展開していくという事です。
 
 
年間99ドル(約1万1,500円)で500時間分の理論と練習コンテンツを購読できるというものです。
 
 
このデジタル学習のプログラムが開始したら、まずはギターやアンプの購入者に無料レッスンのお試しで配布される予定です。
 
 
本格的にこのプログラムが始まると、音楽専門学校やプロのギタリストでレッスンを行っている人には少なからず影響します。
 
 
都内でも数年前にパンなどの専門学校が閉校しました。
 
 
著名なギタリストでブランディングを行っている人は特に影響は無いかもしれません。
 
 
今はポールギルバートなどのいわゆるギターヒーローもオンラインレッスンを行う時代です。
 

 
 
中堅のギター講師業のみで活動している人はますます苦境を迎える事になります。
 
 
プロギタリストの生き残りは今後も厳しい状況が続きそうですね