歪みの事ばかり記事にしますが、僕だって空関係のエフェクターの事は気になります。
 
 
きっと誰もが思うことではないでしょうか。
 
 
今日の記事のタイトルのように
 
 
「空間系のエフェクターの使い方が上手い人はもれなく上手い」という事を。
 
 
僕はつい、空関係のリバーブやディレイ、コーラスは疎かになってしまいます。
 
 
「ちょっと掛かっていて気持ちよく弾ければいいか」くらいに思ってしまいます。
 
 
掛かりすぎは良くないですけどね。
 

スポンサーリンク

 
でも本当にギターが上手い人って空関係のエフェクトには凄くこだわっていますよね。
 
 
しかも高いペダルはめちゃくちゃ高い!
 
 
昔はEVENTIDEのラックとかには凄く憧れましたけどね。
 
 
今ではEVENTIDEの高価なラックの人なんてほとんど見かけませんよね。
 
 
そもそも今はラックを組む人自体かなり少なくなりましたからね。
 
 
さて、ジョンペトルーシもやっぱり空関係の使い方が凄く上手いわけです。
そんな彼のサウンドを聞いてみますか。
 

 
 
上手いというか、凄いというか、気持ちいいというか。
 
 
もうCDか何かを聞いているような感覚になりますよね。
 
 
こういう音を聞くとやっぱり自分でも空関係をこだわりたくなってきます。
 
 
そうなってくるとまた機材にお金がかなりかかりますけどね。
しかも僕はほぼ知識がないので、まずはリサーチしなければなりません。
 
 
もう1人、アンディティモンズを聞いてみます。
 

 
 
気持ちいい…
 
 
それにしてもアンディティモンズは上手いですよね。
 
 
かるーく、適当に弾いているように見えてそれだけでも上手いっていう…
 
 
でも、そう言えば思い出しました。
 
 
師匠が「適当に音を出すなんていう事はない、何か弾くにしても本気の音を出す」とか、なんかそういう事を言ってた事を思い出しました。
 
 
僕みたいな素人が、ちょっと音出しで適当に弾くとついショボい感じに弾いてしまう時があります。
 
 
ショボいっていうか、ただヘタクソというか
フレーズがダサいとかじゃなく、音が綺麗に出せてないの意味です。
 
 
一流のギタリストは、こういう事が絶対にないですよね。
 
 
パラパラっと弾いても、もうそれで上手いですからね。
 
 
ちょっと話がそれました。
 
 
後は僕がライブに行って空関係の使い方が上手いと感じたのがSteve Lukatherでした。
 
 
ヌーノと一緒にライブした時に観に行ったのですが、ヌーノよりも音は抜群に良かったです。
 
 
その時は、さすがスタジオミュージシャンだなと感じたのを記憶しています。
 
 
なかなか普段、自分が弾く時に空関係までこだわる事は無いですが、余裕があれば今後は気にしていきたいところです。
 
 
音が一気にレベルアップしますからね。