最近どんどん小さなプリアンプが出ています。
 
 
今最も注目なのがVeroCityだったり、MOOREのマイクロプリアンプシリーズだったりします。
 


 
 
これらプリアンプをヘッドやコンボアンプのリターンに挿してもいいですが、この場合は結局大きな機材が必要になって来ます。
 
 
スタジオに常設してあるアンプだったら持ち込みの必要はありませんが。
 
 
ただし、常設の機材を使うとスタジオやライブハウスによって音質が変わります。
 
 
そこでやっぱり欲しくなってくるのがパワーアンプです。
 
 
自分でパワーアンプを持ち込むことで音質も常に同じで安定した音を出すことが出来ます。
 
 
じゃあ持ち運びに便利なコンパクトなパワーアンプがないかという事です。
 
 
それが今日のiSP TechnologiesのSTEALTH ULTRA-LITE POWER AMPLIFIERだったりします。
 

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以前からiSP Technologiesからはコンパクトなパワーアンプが出てましたが、今回さらに小さくなって発売されました。
 
 
しかも最大出力が180Wと驚異的な音量です。
 
 
冒頭で述べたプリアンプとこのSTEALTH ULTRA-LITE POWER AMPLIFIERがあれば、あとはスピーカーに繋ぐだけです。
 
 
常に安定した音で弾くことが出来ます。
 
 
これいいですよね。
 
 
じゃあ、過去にこのようなコンパクトなパワーアンプが出てなかったのかと言うと、既にいくつか出ています。
 
 
AMTのTube Cake-3だったり、ELECTRO-HARMONIXの44 Magnumです。
 
 
この二種類はコンパクトペダルのように、筐体もエフェクターのような感じです。
 

 
 
それに対してSTEALTH ULTRA-LITE POWER AMPLIFIERは、まさにパワーアンプといったルックスです。
 
 
残念ながら、音のサンプルがないため音質の面では不明です。
 
 
価格は35,000円ほどという事でなかなかお手頃ではないでしょうか。
 
 
ただ、VeroCityとの組み合わせる場合は、75,000円ほどになってしまいます。
 
 
これだと、ちょっと考えてしまいますよね
 
 
MOOREとの組み合わせの場合だと45,000円ほどです。
 
 
やっぱり音質を求めると、それなりにお金がかかりますね。