タイトルはあまり気にしないで下さい。
 
 
僕はB’zの松本さんが大好きです。
 
 
世代的にもドンピシャ。
 
 
今の若い人はそこまで好きって人は居ないですよね、きっと。
 
 
そして、「松本さんが大好き」と一言で言ってもこんなに長い間活躍されていたら音も段々と変化というか進化というか変わっていきます。
 
 
機材の技術的な進化もそうですし、彼の音の好みも変わってくるのだと思います。
 
 
そんな長いキャリアの中でも、僕が好きな音は初期から中期までの松本さんの音です。
 

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2,000年代に入る前まででしょうか
 
 
「Brotherhood 」の時期に入ると、僕の中ではギターの音色が「ん??」という感じになりました。
 
 
勿論、楽曲は素晴らしかったですけどね。
 
 
アルバムで言うと「IN THE LIFE 」「RUN」「LOOSE」の頃が一番好きなのです。
 
 
「IN THE LIFE 」まで行くと、今となってはもう初期になるのでしょうか。
 
 
それで、今日のタイトルに戻るのですが、僕が好きなのは松本孝弘と名乗っていた頃の松本さんの音です。
 
 
いつの日からか「TAK MATSUMOTO」になりましたよね。
 
 
ギブソンとエンドースした頃からなのか、ちょっと正確には覚えていませんが。
 
 
ギタリストとして世界を視野に入れて「TAK MATSUMOTO」にしたのだろうと勝手に思っていますが。
 
 
「TAK MATSUMOTO」になってからはちょっと音が変わった気がします。
 
 
というか、実際に変わってます。
 
 
ギリギリチョップのシングルが出た時なんか、あのギターの音、違和感ありまくりでしたし。
 
 
僕が好きな時代の松本さんの音はどうやって出しているのかと言うと、ROCKMANのプリアンプを使っていたといわれています。
 
 
じゃあROCKMANを使えば、本当に「あの音」が出るの?と思いますよね。
 
 
そこで使っている人のデモがあったのでどうぞ。
 

 
まさに、この音じゃないですか。
もういっちょ!
 
 

 
 
うん。
 
 
これ!
 
 
松本さんの音!!
 
 
僕が大好きだった頃の。
 
 
きっと僕と同世代の松本さんファンはこの音が「THE 松本」なはずです。
 
 
ちなみに、ROCKMANのプリアンプは松本さんが使っているという事で高騰したらしいです。
 
 
今でも中古市場で4,5万円ほどでしょうか。
勿論状態にもよりますが。
 
 
こんなの観ていたらROCKMANが欲しくなってきますね。
 
 
このROCKMANのSUSTAINORはコンプレッサー、ノイズゲート、プリアンプという事みたいです。
 
 
さらに、いくつかモデルがあります。
 
 
そして、ROCKMANのXPRというプリアンプも存在します。
こっちは中古市場で10万程度でしょうか。
 
 
松本さんの場合は、ライブではXPRで、レコーディングではサスティナーを使用していたらしいです。
 
 
じゃあ、動画のようにサスティナー使えば、よりCDのあの音に近づけるという事かも。
 
 
当時の松本さんはXPRやSUSTAINORをメサブギーのヘッドのリターンに繋いでパワーアンプを使っていたみたいです。
 
僕も、当時の何かの音楽番組で、松本さんのこの組み合わせをチラッと見たことがあります。
 
 
ちなみに、アンプやエフェクトの設定がちゃんと使いこなせる人だったらROCKMANのプリアンプじゃなくても、あの頃の松本さんの音は出せますけどね。
 
 
でもね、ROCKMANのプリアンプを使って松本さんの音を出すから、これがまたイイんですよ。