今日もMyasnikovです。
 
 
今日は「3+SE LEAD」という機種です。
 
 
これも、もう名前から大体想像つきますよね。
僕もすぐにわかりました。
 
 
CAAの「3+ SE」です。
 
 
プリアンプですね。
 
 
僕も一時期すごく憧れたプリアンプです。
 
 
僕が大好きな春畑さんも使っていましたし、他に多数のスタジオミュージシャンが結構使っていました。
 

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僕の印象としては、音が凄く綺麗というか上品という感じです。
きっとそういう設定にして使っている人しか、僕が知らないのでしょうけど。
 
 
そんなCAAの「3+ SE」をベンチマークしたプリアンプが「3+SE LEAD」です。
 
 
本家は3Uなのかな。
 
 
こっちは1U。
 
 
「3+SE LEAD」という名前からわかるようにリードチャンネルのみを取り出した感じでしょうか。
だからこそ1Uで収まったのかもしれないですね。
 
 
では、気になる音を聞いてみましょうか。
 

 
 
どうでしょうか。
 
 
正直、僕が知ってるCAAの「3+ SE」ではないかな。
 
 
まあ、試奏もしたことないので分からないのは当然ですが。
 
 
この音は本家とは似てるのでしょうか。
 
 
この動画だけの音で判断すると、僕の好きな音ではないのかも。
 
 
まあ設定ももちろんあるでしょうけどね。
 
 
ちなみに価格は450ドルです。
 
 
今日のレートで言うと51,000円ちょっとです。
 
 
やっぱり、本物の実機を知ってる、弾いたことがあるというのは凄く重要な意味のある事ですね。
そんなことを最近感じます。
 
 
今ってシミュレーターの時代だから、こういうことがどんどん出てくるでしょうね。
 
 
だって今の若い10代とか20代のギタリストって絶対実機を知らない人多いですよね。
 
 
手軽に安くいい音が手に入る時代で、いい時代にはなったけど、ちょっと残念というかなんというか