中華系のペダルは最近ではMooerの勢いが凄かったですがHotoneがまたまた猛追です。
 
 
Hotoneは最近ではMojo Attackも出ています。


 
 
対するMooerと言えば、ミニペダル型のマイクロプリアンプやパワーアンプやキャビネットシミュレータでしたよね。
 



 
今回のHotoneのBinary CABはIRのスピーカーシミュレータです。
 
 
ギター用、ベース用合わせて100種類のIRキャビネットシミュレーターを収録し、さらにサードパーティーのIRも読み込み可能です。
 
 
さらに8種類のパワーアンプシミュレーションがあります。
 
 
もしかしたら、このサイズ感といい、僕がずっと恋焦がれていたAMTのPangaea CP-100に近いのかなとか。
 
 
多分、Pangaea CP-100は未だに日本には無いと思いますけど。
 
 
それはいいとして、Mooerのスピーカーシミュレータ「Radar」も気になっていましたが、何となくBinary CABの方が良さそうな気がします。
 
 
本当に何となくですよ、どっちも触ったことないし実際に音は分かりません。
 

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そして気になる音は、まだ動画がありません。
 
 
もう少ししたらきっとバンバンあがってくると思います。
 
 
スピーカーシミュレータも今ではかなり選択肢が出てきて嬉しい限りです。
 
 
音質面でのクオリティの差はあるのかもしれませんが、これで僕の中ではTwo NotesのTORPEDOという選択肢は無くなりました。
 
 
音はいいかもだけど、ひたすら高いですからね。
 
 
それに機材って今は凄い速さでどんどん移り変わっていくじゃないですか。
 
 
コスト面でも音質面でもどんどん向上していくので、最近の僕は、そこそこの機材をどんどん買い換えていくほうがいいのかなという考えになっています。
 
 
ちなみに、気になるBinary CABの価格は20,000円弱です。