Atomic Amplifireはいわゆるフロア型のプリアンプでいいのでしょうか…

 

atomic

 

でももうAtomic Amplifireは、もはやプリアンプというカテゴリーではない気もします。

フロア型のプリアンプと言えば、古くはMesa BoogieのV-Twinでしょうか。

あとはKOCHのPDT-4 IIとか、さらにはHughes&Kettner TUBEMANあたりが元祖でしょうか。

 

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今では色々なメーカーからフロア型のプリアンプも出ていますし。

アンプシミュレーターとエフェクターの一体型のものでは、LINE6のPOD HDやHELIXもありますし、FRACTALのフロアタイプもありますしどちらかと言うとこっちのカテゴリーですね。

ただこのタイプになると結構大きくて、持ち運びにはちょっと大変ですよね。

Atomic Amplifireは結構な小ささで良さげです。

最近はPC内でもアンプやエフェクトやスピーカーキャビネットの設定をいじったり出来るというのはもう基本になってきましたね。
FRACTALとのサウンドの比較です。

やっぱりちょっとFRACTALの方がいいでしょうか、でもこれは「好みの差」程度かもしれないですね。

もういっちょ。

音が良くて、笑ってますよ。

ペダルは、FRACTAL AUDIO SYSTEMS等に最適なモニタースピーカー、Reactor FR50等を発売しているメーカー、Atomicと、プラグインのソフトウェア、Virtual Tube Amplifierを展開するメーカー、Studio Devilの二社が協力して製作された製品です。
フルレンジのモニタースピーカーを展開するメーカーと、プラグインのソフトウェアを展開するメーカーらしく、フルレンジで癖のないサウンドが特徴で、もちろんPCによるエディットも可能。 本体も非常に小さく軽く、ギグバッグのポケットに収まるのも魅力です。

コンパクトなタイプのフロア型のアンプシミュレーター、エフェクターを探している人にとっては候補になりそうですね。

あ、でも10万弱します。

それにしても最近、赤系のペダルが続いて、分からなくなってきますね。