JHSからAndy Timmons Signature Channel Driveが出てます。

最近ではJHSは凄く人気で優秀なペダルが沢山出てます。

そのJHSから僕も大好きなAndy Timmonsのシグネチャーのディストーション、オーバードライブペダルです。
 

jhs-at

 
Andy Timmonsと言えばBBプリアンプを使っているので有名で、彼のシグネチャーモデルも出てますよね。
 

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彼は2013年にJHS PedalsのペダルAngry Charlieをテキサスで購入し、その後、歪チャンネルのメインペダルとして使っているようです。

ヴィンテージGuv’norを参考にしてハイゲイン化したというペダルでマーシャルサウンドっぽい感じになります。

しかも人気ペダルで今では「Angry Charlie V3」と3代目まであります。

今巷で流行ってる、3代目なんちゃらブラーズみたいですね…

27,000円ほどで購入できます。

 
jhs-ac2
 

音はこちら
 

 

 

これがきっかけになりJHSから彼のシグネチャーモデルを出すことになったみたいです。

 
「JHS  Andy Timmons Signature Channel Drive」

The ATには4つのノブと3ポジショントグルスイッチがあります。
Volumeコントロールは全体のアウトプットレベルをコントロールします。
EQコントロールはローパスフィルタで、ペダルをダークなトーンからフルレンジのブライトなトーンまでナチュラルに可変することができます。
Driveコントロールは全体のゲイン、歪みの強さを調整します。 Airコントロールは、EQとは別のローパスフィルタです。
このコントロールでは“High Treble”辺りの周波数だけをフォーカスします。これらのコントロールにより、The ATは様々なアンプに合わせて音色を調整することができます。特にEQコントロールにより、好みに合わせた音色を詳細にコントロール可能です。

さらに3ポジショントグルスイッチが付いています。
このHeadroomスイッチをダウンポジションにすると“50Wモード”となります。ミドルポジションでは“100Wモード”、アップポジションでは“25Wモード”です。
これは実際のチューブアンプに於ける出力の違いをシミュレートするもので、設定可能な最大音量が変化します。
Volumeノブを最大に設定した状態では、100Wモードは最もラウド、50Wは中間、25Wは最も音量が低くなります。 100Wモードが最もラウドでクリーンな、フルパワーサウンドです。このモードでDriveノブを50%までに設定し、シングルコイルピックアップで音を出すと美しいオーバードライブトーンが出力されます。パンチがあり、ローエンドが豊かなトーンはオリジナルAngry Charlieでは作ることの出来なかったトーンです。
50Wモードは全周波数帯でレスポンスの高いクランチ/ディストーションサウンドです。このモードは“800”などのクラシックブリティッシュゲインステージの音色に最適です。
25Wモードは、最も激しいディストーションサウンドとなります。リッチな倍音、ミッドをエンハンスし、カッティングにも最適。ゲインの高いサウンドが必要なら、25Wモードです。
The ATは、幅広いゲイン設定のできるペダルです。1台のペダルで4×12キャビネットのブリティッシュチューブアンプトーンが必要なら、アンディ・ティモンズのシグネチャーペダル、The ATです。
JHS Pedals The ATはセンターマイナスDC9V~18Vのアダプターで駆動します。電池はご利用できません。

 

 

僕は25wにした時が音がいいように感じます。

 

 

 
 

JHS Pedals The ATにするかAngry Charlieか悩んでいる人は、この比較動画も参考に


 
ん~ほぼ同じですか?

あとは実際に自分で試奏して比べないとニュアンスはなかなか分からなさそうですね。