ダンカンから高崎晃のシグネチャーモデルのピックアップが8月あたりに発売されます。

 

t-pu1

 

 

 

t-pu2

 

 

 

色は、黒とゼブラがあります。

LOUDNESSのデビュー35周年記念のものみたいです。

ただ、めちゃくちゃ高いです!
ネック、ブリッジの2個セットで

75,000円!!

しかも税抜き!

たっかーー!

 

税込みで計算すると81,000円じゃないですか!

ピックアップで80,000円越えですよ!!

 

もう笑えてきますね。

 

高崎さん、儲かってますね。

 

ネームバリューって凄いです。

 

 

ただ、アルバム「THUNDER IN THE EAST」の音を忠実に再現しているみたいです。

当時の音をどうしても出したい!

どう頑張っても、あのアルバムの音が出ない!

と言う人は買うといいかもしれません。

 

僕も学生時代にラウドネスは数曲コピーしましたが、このピックアップはいらないかな…

80,000円以上出すなら、もう少し頑張ってギター買いますよね。
と言うと、タッカンファンに怒られるかもしれませんね。

 

 

もうかれこれ20年以上、自分もモデルのギターにはダンカンの様々なPUを載せてきていて、最新のモデルではネックポジションにSH-2 JAZZ、ブリッジポジションにSH-14 Custom5に落ち着いていたんだけど、ここのところフライングVやレスポールなど、ギブソンのギターを弾く機会もよくあって、ギブソンのPUの魅力を再認識していたところでした。そういう中、「THUNDER IN THE EAST」30周年で、いろいろな素材が見つかり、それらをリイシューする話で、あらためて、あの作品に向き合う場面も昨年から多くありました。そしてESPのスタッフとの「当時は、ESPのメインの赤のランダムスターに、確かギブソンのPUを載せて、オールドマーシャルをフルアップでやっていたなあ。」みたいな話から「どうせ作るなら、あのアルバムの音を聴きなおしてもらって、なおかつ出力が大きすぎず、弾き手のニュアンスが潰されないような、PUはできないものか?」という話からスタートしました。できあがってきたプロトタイプは二つあったんだけど、当時のナンバードPAFのデータを基にしたもの、もう1つはアルバムを聴きこんで、それに近い音を目指してもらったもの。どちらもいきなりご機嫌でね。さっそくメインのギターに載せて、RECやLIVEで試行錯誤の結果、このモデルに落ち着き、今や欠かせないものになってるんだけど、今回こうやって皆様のお手元にも届けられるようになって嬉しいです。せっかくなら、大型真空管アンプのヴォリュームを上げて、スピーカーからの風を体感して欲しいね!!
─ LOUDNESS 高崎晃