最近、ずっとMooerの事が気になる僕です。
 
 
どんどん新しい商品をローンチしてきますよね。
 
 
正直追いつかないです。
 
 
あれも欲しい、これも欲しい状態です。
 
 
でも、最近の僕は自宅でさえもギターを弾かない状態になってしまいました。
 

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そんな僕にとって、エフェクターや色々な準備をして、それらを繋いで「やっと弾ける」というのは凄く面倒で、アンプにシールド一本挿して「すぐに弾ける」というのが結構重要だったりします。
 
 
そこで、一番欲しいものは前回紹介した「SilverEye10」です。
 


 
 
自宅にはアンプは勿論、DTMのモニターも何も無い状態なのでこれが一番なのです。
 
 
さて、現役でDTMをやってる人ならモニターがあると思いますが、そういう人にとっては今日の商品はいいのかなと思います。
 
 
それが、MooerのPE-100です。
 
 
エフェクトは勿論ですが、アンプシミュレータも入っています。
 
 
そして何が良いかって、安い!
 
 
Mooerと言えば「小さい」「安い」ですよね。
 
 
そんな、PE-100の音を早速聞いてみましょうか。
 

 
 
音も結構良さそうですね、そして見ての通り手のひらサイズです。
 
 
僕は小型が結構重要だったりするのでかなり惹かれます。
 
 
クリーンは結構いい音してます。
歪みはまあ、そこそこでしょうか。
 
ちょっと、POD臭的なものがしないこともないけど。
 
 
もう一つ聞いてみますか。
 
 

 
 
うん、音はなかなかいいですよね。
 
 
僕は自宅で遊ぶには十分「あり」です。

アンプモデリングを含む39タイプのエフェクトを収録、最大同時に6エフェクトまで使用することができます。

チューナー、ドラムマシン、メトロノームも入っています。
 
 
ということで、これ一つあれば十分な気がします。
 
 
ただし、インターフェースとしては使えないっぽいです。
 
 
これでインターフェースにも出来ればかなり強かった気がします。
 
 
ちなみにアンプモデリングは7種類だそうです。
 
 
気になる価格ですが、アマゾンで今セールで7,000円で見つけました。
日本語取説付かは微妙だけど。
 
 
僕はマルチエフェクター系は日本語の取説無いと全く分からないので無理っぽい。
 
 
楽器屋さんでは8,600円くらいです。
 
 
おいおい、この価格、MOOERのマイクロプリアンプシリーズより安いじゃないか。
 
 
ってことはマイクロプリアンプシリーズのアンプモデリングの音とは全く違う音というか回路なのかな。