もう、そろそろ来ると思ってましたよLine6さんよ。
 
 
やっぱり来ました。
 
 
コンパクトになったHELIXという位置づけでしょうか。
 

HX Stomp™は非常にコンパクトながらHelix®と同じアンプ/キャビネット/エフェクトのサウンドを得ることができる、

 
と、あるのできっとそうでしょう。
 
 
Line 6 HX Stomp
 
 
300種類以上のアンプやキャビネット、エフェクト、ルーパーが入ってます。
しかも、オーディオインターフェースになるっていう。
 
 

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最強ですね。
 
 
他社からは色々と出てますが、Line6の商品でこのコンパクト感を待っていました。
 
 
では、音を聞いてみますか。
 

 
 
なかなか、良さそうですよね。
もう、最近のこれ系の機材って、正直音はどれも良いんです。
 
 
あとは、好みの問題でしょう。
プラス、使いこなせるかとギタリストの腕次第じゃないかなと思うわけです。
 
 
昔は、本当に機材によって音のクオリティの差はありましたけどね。
赤PODとか本当に、どんな設定しても歪みはクソみたいな音でしたし。
 
 
さて、気になる価格ですが、価格だけ見るとちょっと高い…
 
 
約80,000円。
 
 
まあ、音のクオリティなどで考えると、妥当なのかもしれないけど、個人的にはちょっと高いと感じます。実際に試奏してみて凄く良かったら話は別ですけど。
 
 
いや、それにしても高くないか?
 
 
これだったら、MOOERのGE200があるからな…
そんな事を思ってしまいます。


 
 
少し前は、ギターアンプやエフェクト類は、プラグインの商品がどんどん開発されてましたけど、最近はまたハードの商品が多くなってきた感じがします。
 
 
ハードの機材だとライブやリハでも使えますからね。