中国のメーカーHotoneから小型のパワーアンプが出ました。
 
 
中国と言えば、他にはMOOERが有名ですね。
 
 
どちらかというと、MOOERの方が最近はかなりキテる印象です。
 
 
MOOERはとにかく、商品のローンチが早いですからね。
本当に次から次へとワクワクする商品が立て続けに出ています。
 
 
ちなみに、MOOERも小型のパワーアンプがあります。
それが「Baby Bomb 30」です。


 
 
サイズはMOOERの方が小さいです。
 

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今回のHotoneの「Loudster」は、小型と言ってもMOOERよりはかなり大きな筐体で、ワットは「Baby Bomb 30」の倍以上あります。
 
 
「Baby Bomb 30」が30wで、「Loudster」は倍以上の75wです。
 
 
この筐体の差が単純にワット数だけなのか、音質面も関係しているのかは分かりませんが、早速気になる音をどうぞ。
 

 
 
なかなかいい音出してますよね。
 
 
問題ないように思います。
 
 
あとは、色々な動画を観てきて、最近の小型アンプ全般に言えることですが、一発のキャビで鳴らすよりも、やっぱり4発で鳴らしたほうが断然音がいいです。
 
 
一発だと、かなりチープな音になってしまう印象です。
 
 
価格は今のところまだ不明です。
日本に入ってくるのかも分かりませんが、2万以内だとまあまあな感じでしょうか。
 
 
「Baby Bomb 30」のワット数で、ちょっと物足りない人は「Loudster」が選択肢の一つになりそうです。
 
 
ちなみに、ちょっと価格帯が異なりますが小型のパワーアンプは「PowerStage170」なんかもあります。


 
 
最近は、ミニのプリアンプもミニのパワーアンプもかなり選択肢が増えてきましたね。
 
 
ミニのアンプヘッドも数え切れないほどありますし。
 
 
ちなみに、ケリーさんがシグネチャーのミニアンプヘッドを作ったようです。
プレキシをモデルにしたアンプらしいですが、そちらも気になります。