PEAVEYから新しいアンプが出ています。
 
 
Djent系ギタリストで有名なMISHA MANSOORとの共同開発です。
要するにシグネチャーモデルってやつでしょう。
 
 
それが「invective.120 Head」
 
 
見た目はかなり地味というか凄く普通です。
 

Peaveyを代表する6505アンプをベースに改良を重ねた結果、クリーンから激歪みに至るまで、すべてのサウンドに磨きがかけられている。

 
特徴としては、ノイズゲートみたいで、Djent系のリフでよくある、リフをパツパツ切ってヘヴィーにタイトに出していく際に出がちな、余計な音やノイズがシャットアウトされるようです。
 
 
それでいて、音を出す時には一気に音を放出させるイメージです。
 

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こればかりは、完全に自分で試奏してみないと分からない部分です。
 
 
という事で、早速音を聴いてみますか。
 

 
 
音はかなりいいですよね。
 
 
クリーンが綺麗。
 
 
もう一つくらい聞いておきますか。
 

 
 
いい音出してます。
 
 
PEAVEYと言えば、5150であり、6505であり「それ」を踏襲しています。
 
 
ただ、そんなに「invective.120 Head」だからと言って、音に何か違いがあるのかと言ったら、あまり分かりません。
 
 
正直、5150や6505でも、ダウンチューニングでこんな音が出るんじゃないかと感じてしまいます。
 
 
まあ、そんな事言ってたらハイゲインアンプは全部そうですけどね。
 
 
ノイズの件は、5150や6505に何かのノイズリダクションでもペダル一つ足せば良さそうに感じますが、そこは違うのだろうか…
 
 
他に、大きな特徴としては、プリセット可能な専用のフットコントローラーが付属しています。
 
 
しかも、かなり豪華です。
 

 
 
さらに、アンプからはマイクシミュレートされたダイレクトシグナルをオーディオインターフェースやミキサーに出力も出来ます。これがどこまでの音質なのかは気になるところです。
 
 
ちなみに「invective.120 Head」の価格は266,000円ほどです。
 
 
PEAVEYの「6505 PLUS」が10万ですからね…
 
 
色々な細かい機能とフットコントローラーが付いたものの、2.6倍の266,000円で買いたいと思うかですね…